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3月の憂鬱

暑さ寒さも彼岸まで、とはいうものの、
さっぱり暖かくなりません。
昼間お日さまが照っているなと思えば、
夕方には雪がふっていたり。
ぐずぐずと、冬と春のせめぎ合いが続いています。
そのせいでしょうか。
年のせいでしょうか。
心も体もだる重です。
わたしだけではありません。
あの人もこの人も、体調がいまいちとため息ついてます。
春のせいでしょうかね。

この年代になればみんなそうなのかな。
来し方を振り返ってばかりいます。
こんなではいけない、自分に活をいれなきゃね。
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ビールで祝杯!

九州に住まいするちきちきさん。
ブロ友です。(と、わたしは思ってます)
お嬢さんが大学、第一志望に合格との朗報!
わぁああ、おめでとう、おめでとう!
電話で知らせを受けて号泣したと書いてありました。
でしょうねぇ。お嬢さんのがんばりを見ていればこそです。
夫を亡くした者同士でなければ、わからないことってあります。
片親となった子供たちが、このあと社会で生き抜いていくために、
本人が望むだけの教育は受けさせてやりたい。
経済的にも精神的にも苦しい中、母親は必死です。
そうして一つの道が見えた時の喜び、安堵は、口に出し切れないものがあります。
わたしは息子の大学合格の通知を受けたあと、心臓の具合がおかしくなって、ベッドに倒れ込みました。
そのあと、娘2人とお寿司でお祝いしましたが、
都会の予備校の寮にいた本人の夕食は、カップラーメンだったらしい。

ちきちきさんおめでとう!
暮れに買って、誰も飲まないまましまってあった缶ビールを探し出して、
わたしも祝杯あげてます。
若い人の旅立ちに幸あれ!
乾杯!!

文房具だいすき!

文房具大好きです。
お財布の事情で、必要最小限の物しか買えないけれど、
お店に行くと、わくわくしますね。
わたしの家計簿は大学ノート。
ささやかな年金生活ですから、薄いノートで十分です。
年が明けた1月から家計の収支を始めるのが普通なのでしょうが、
わたしの年度始めは4月です。
なので新しいノートを買いに!
鉛筆も買いました。久しぶりに。

        IMG_1586.jpg

小さいノートは携帯用に。
大きいノートは文章用に。
鉛筆は3本。わたしは小刀でけずります。
子供の頃、夜父が子供たちの鉛筆をけずってくれました。
職人の父が仕事用の鑿で、5角の鉛筆を5回、スッ、スッ、スッと動かすだけで、
見事にきれいに鉛筆がけずれました。
その手さばきと仕上がりの見事さに、子供ながら見とれました。
担任の先生がわたしの鉛筆に感嘆していたのを思い出します。
父は、自分が教育を受けたくとも受けられなかったことから、
子供たちの教育には熱心でした。
無理をして、学校にも入れてくれました。
有り難かったと、この頃しみじみ思います。

少しあともどり

        IMG_1585.jpg

昨夜は雨の音。
ああ、春に近づいているんだなと思っていた矢先。
また雪です。寒い!
  〜三歩進んで二歩下がる〜
最近暖かくなって来たので、薪ストーブは夕方から焚いていましたが、
今日は冷えるので、お昼前から火を入れてます。

ちょうどストーブの前にしゃがんでいた時に電話のベルが鳴りました。
立ち上がって振り向いて、電話の所まで走る(4メートルくらい)。
長女からでした。
どうして息切れしてるの?と聞かれ、
ストーブのところから走ってきたの、と答えると、
それ、やばくない?とあきれられ、
やばいよねぇとわたし。
ふたりで笑いました。
筋トレしなさいとの厳命です。

用件は、
以前孫の為に書いた童話を、
娘が絵本にしたそうで、
それをブログに出していいかとの問い合わせでした。
もっと若い頃の自分だったら、いやだ、やめてと言ったでしょうが。
婆ちゃんになった今は、そんな照れもプライドも消えてしまいました。
どうぞ、好きにつかってと返事しました。
だって、娘一家にプレゼントしたものですからね。
どんな絵本に仕上がったか、楽しみです。

眠る極意

「ねむれないねずみくん」という絵本があります。
夜どうしてもねむれないねずみくんが、どうしたらねむれるの?と
りすさんのところへたずねていきます。
りすさんもねむれないでいたので、いっしょにうさぎさんのところへ。
そうして、ねむれないで困っていた森の動物達が、次々と
「どうしたらねむれるの?」とたずね歩くお話です。

孫クンへ読んであげていると、
あのね、といいました。
「ねむりたいときはね、
おめめをぎゅっとつむって、
ぜったいにあけないことだよ」
途中で目をあけたくなっても、がんばってがんばって目をとじていること。

保育園で、先生におしえてもらったんでしょうか。
ほんとにそうだねぇと、わらってしまいました。
プロフィール

柚木りん

Author:柚木りん
北国の林の中で、数十年暮らしてきました。
髪も白くなった今、これから向かう道すじを模索しているところ。
エッセイと写真で暮らしを綴ります。

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