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文集17号

仲間10人で文集を作っています。
文章教室で知り合った仲間たちで始め、少しずつ知り合いが仲間に入りました。
「批評とか感想とか添削とか、そういうものを気にしないで自由に書きたいね!」というのがきっかけ。
だから、もしや学校の国語教師が読んだら、顔をしかめてあちこち赤ペンをいれたくなるかもしれませんね。
文法も適当に無視。編集を、一応担当しているワタシは、漢字のまちがいくらいは直しますが、あとは原則原文のままです。
内容だって、自由。思い思いに自分のことを綴ります。
大切な思い出あり、楽しい失敗談あり、暮しの中のぼやきあり、内面を見据える文あり。
深い対話をしている気分になります。
学校や会社に出す作文、書類ではなし、多少の言葉の使い間違い、文法の間違い、文章の上手下手など、どうでもいいことです。
みなさん自由に書いてます。
それがとても個性的で楽しく、号を重ねるごとに、のびのびとしてきました。
春と秋、年に2回の発行で、今回17号。もう8年を過ぎたんだなあ。
先週、編集、製本が終わって仲間に発送しました。
続々と「ありがとう、届きました、うれしい」と、仲間からのはがきやメール、電話が届いてます。
こんな時が一番嬉しい。
多少の苦労も忘れてしまいます。
来月末には、隣り町のホテルで合評会を兼ね、合宿するんだよ。
みな静かで節度あり、やさしい人ばかり。
いわゆる、おばさんぽい騒ぎは皆無のお泊まり会。
楽しみです。
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プロフィール

柚木りん

Author:柚木りん
北国の林の中で、数十年暮らしてきました。
髪も白くなった今、これから向かう道すじを模索しているところ。
エッセイと写真で暮らしを綴ります。

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