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雪の1日

朝けっこうな積雪がありました。
息子夫婦が出勤前に雪かきです。
裏口から顔を出すと、
「おばあさんは、いいから」と息子。
おばあさんて誰よ、ふん。
彼らがいなかった十数年、たったひとりで雪かきしてたんだからね。
とはいいながら、
雪かきをしてくれる人がいるって、本当にありがたいです。
出勤してしばらくしてから、ひょいと息子が忘れ物を取りに戻ってきました。
「今日は、家をでない方がいいよ。道路のあちこちで車が動けなくなってたから」
水分の多いべたべた雪が、
間断なく降り続いています。
10時頃、完全防備で、外に出ました。
薪を運ばなければなりません。
そのあと、雪かき。
朝息子達が雪かきしたあとに、既に10センチ程が積もっていました。
半分ほどやって、少し休憩。
残りをやって、お昼です。

町内の放送が、
雪でバスの運行が不能になった区間のお知らせをしていました。
本当に、いやな雪、いやな積もり方です。
防水の上下を着ていたのに、びしょびしょになりました。
こんな雪は、立木を倒し、電線をひきちぎったりするんですよね。
それに、
どうしたことでしょう、町の除雪車が来てくれません。
夜、息子達がまた外の雪かきをしていました。
明日、仕事に出て行けなかったら大変。
夜の間に、除雪車が来てくれますように。
こんな時、北国の暮らしにため息がでてしまいます。
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プロフィール

柚木りん

Author:柚木りん
北国の林の中で、数十年暮らしてきました。
髪も白くなった今、これから向かう道すじを模索しているところ。
エッセイと写真で暮らしを綴ります。

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