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なんとなく違和感

朝、友人がちょっと寄っていきました。
ほんの15分ほど。
いつもなのですが、帰ったあとになんとなく違和感が。
とってもいい人なんですよ。働き者だし前向きだし親切だし。
あれこれ考えて思い当たったこと。
あ〜、いつも上から見られている感があるのだな。
相手がこちらを対等と見ていないなというのは感じるものですね。

文集仲間の集まりが、
居心地がよいのは、年下でも年上でも、相手を軽んじないで対してくれるからなのです。
敬意をもって対してくれる、そのことがどんなに心地良いことか。
だからこうして15年も続けていられるのですね。
30号ができて発送し、きのう、きょうは「届きました。ありがとう」の電話やメールが続いています。
それだけで、孤独な作業のしんどさを忘れてしまう嬉しさです。
おざなりではなく、心がこもっているからこその嬉しさです。

年をとれば、体力知力行動力が衰え、
わたしのように、夫もお金もない者に残っているものといえば、
プライドだけ。
たいせつな、最後の砦です。

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柚木りん

Author:柚木りん
北国の林の中で、数十年暮らしてきました。
髪も白くなった今、これから向かう道すじを模索しているところ。
エッセイと写真で暮らしを綴ります。

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