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梅雨の1日

朝曇り、のち雨。
畑の苗も雨のたびに丈がのびる。
毎日少しずつ、葉物をつんで食べているが。
ルッコラはそろそろ飽きた。
青じそがまだ大きくなる前にしょっちゅう摘んで食べるから、貧相に育っている。
クレソンは雨のたびにいきいきとなる。
サニーレタスも外葉をむしられてひょろっとなっちゃって。
ミズナは終わり。
きのうは山菜のミズを炒めて食べた。
ズッキーニ、今年初めての収穫。
トマトやきゅうりに小さな実がついて、それが大きくなっていくのが楽しい。
楽しみだけでやっていく畑だから、のんびりできるのだ。

雨なので、今日もゆっくりと読書。
先週借りた図書館の本、最後の6冊目にかかる。
1册、途中で読むのを放棄した本があった。
林望さんのエッセイ。
読んでいてどうも違和感があって。
この人、銀の匙をくわえて生まれてきた人なのかな、と感じ。
パソコンで略歴を調べてみた。
その通りだったみたい。
どうりで。

本にも相性がある。
無条件に同じ感傷を共有できるできないがあるのだろう。
それを飛び越してこその読書だといわれればその通りだが。
図書館から借りた本だと、ぽいっと読む権利を投げ出してしまう。

りんご園のおかみさん「片山良子」さんのエッセイ『明日も林檎の樹の下で』を今、ゆっくりと楽しみつつ読んでいます。

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プロフィール

柚木りん

Author:柚木りん
北国の林の中で、数十年暮らしてきました。
髪も白くなった今、これから向かう道すじを模索しているところ。
エッセイと写真で暮らしを綴ります。

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